健康で頭のよい赤ちゃんは、
お母さんのお魚グルメから!!
アメリカの小児科学会や疾病管理センターなどで
構成される母子健康増進団体「HMHB」は、
妊娠中や授乳育児中のお母さんは、週340g以上の
食べなさいという報告書をだしました。
政府は水銀含有を問題にし、魚を食べることにを
抑制していますが、イワシやサバ、マグロ、サケなどに
含まれる栄養素「オメガ3脂肪酸」が赤ちゃんの脳の
発育に不可欠だし、早産や産後のうつ病対策には
有効だと云っています。
詳しいニュース記事は、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000095-jij-intテーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2007/10/10(水) 23:02:52|
- オメガー3脂肪酸のこと
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私たちが食べ物から摂る脂肪は脂肪酸という酸で
出来ており、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれます。
不飽和脂肪酸は、オメガ-3脂肪酸、オメガ-6脂肪酸、
オメガ-9脂肪酸などがあります。
オメガ-3系統のαリノレン酸、オメガ-6系のリノール酸、
いずれも必須脂肪酸で体内では合成できないのです。
リノール酸は、サフラワー油、高リノール紅花油、
高リノールひまわり油、コーン油、大豆油、菜種油、
ごま油などで食用油としてよく使われています。
この種の油には二つの問題点があります。
一つは、製造方法です。
食用油の製造法には圧搾法と抽出法がありますが、
前者は昔ながらの圧搾(プレス)によって搾り出す
方法です。
後者は、原料をすり潰し高熱処理で油を抽出し、
さらに酸化防止剤をいれるのが大方の製造法です。
高熱処理の段階で、シス脂肪酸がトランス脂肪酸に
構造変化する可能性があり、トランス脂肪酸は、発ガン性や
心筋梗塞、動脈硬化の原因になることが欧米などで
明らかにされています。
もう一つは、現代の食生活でリノール酸が
欠乏することは少なく、かえって過剰摂取によって
アレルギー患者や大腸がん患者の増加することが
懸念されています。
αリノレン酸は、紫蘇油、亜麻仁油、魚油などに
含まれますが、酸化性がより強く、炒め物や揚げ物など
加熱調理で酸化され酸敗した油になってしまうのです。
加熱調理をさけドレッシングやマヨネーズなど生で
摂取する方がいいでしよう。
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- 2007/08/05(日) 18:53:03|
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